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お料理 直心(じきしん)3日

 2008-12-04
ここは旬の味覚と日本酒を味わいに、月に1度は訪れたいと思っているお店。

まずは、白鷹 宮水の郷 生もと純米をぬる燗でいただく。

「いくらの醤油漬け」
まだ漬けたとこなのか小皿の上でバウンドしそうなくらいw皮が張っている。
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「うにとあおりいかのエンペラ(耳)」
うにのねっとり感と香り。エンペラのこりこり感。どちらも塩でいただく。
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「ヒラメの造りと縁側」
昆布締めしたひらめに煮山椒が隠れている。山椒の香りと醤油味が淡白なひらめのうまさを引き立てる。
縁側は軽く塩をふってあり、歯ごたえがよく脂がのっている。
燗酒がその脂分をぬぐい、うまみだけを残していくように思えた。
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ここでお酒が空になり、続いて「雪彦山 純米吟醸」をぬる燗でいただく。

「せこがに」
内子と身を三杯酢でいただく。濃厚な内子とお酒がよく合う。
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「あん肝」
あんこうの肝に、青い柚子の皮をすりおろしたポン酢がかかっている。
脂がのってねっとりと濃厚な肝があと口さっぱり。柚子の香りもいい。
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「太刀魚の椀」
出汁のいい香りと味。太刀魚の身がふっくらしている。
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「栗チップス」
大将が栗を薄切りにして油でからっと素揚げ。軽く塩を振り、サクサクッといただいた。
じんわりと栗の甘みが後からしてきて、あっという間に無くなってしまった。
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「忠臣蔵 純米吟醸 凛(りん)」をキンキンの冷でいただく。
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酒とラーメンをこよなく愛する
灘西宮ユアサ酒店三代目
地元西宮を中心に食べ歩いたり、店の商品に手をつけたり・・・
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ユアサ酒店
西宮市東町2丁目1-29
営業時間9:00~19:00
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